2018.05.06 Sunday

Marv Graffの新色と、マイマの帽子と、Harumi NYの新作と・・・

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    5月9日〜15日は、阪急うめだ本店9階でのニューヨークフェア!

     

    毎年、フェアのためにニューヨークから探してくる、素敵なものたち。

     

    今年は、久しぶりにMarv Graffのフレンチフラワーシリーズに、新色が加わりました。

    思わず目を惹く、色鮮やかな、エメラルドグリーン。

     

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    こぶりですが、鮮やかな青緑色が、夏を素敵にいろどってくれます。

     

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    そして、マイマ・ソニのハンドメイドの帽子。

     

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    つばと帽子の部分の色が違う、同系色のバイカラー。 


    柔らかなアイボリーの薔薇のようなリボンがあしらわれている、大人かわいい帽子です。

    つばが大きすぎないから、街中づかいにもぴったり♪

     

     

    フレンチボタンの新色は、オペークカラーが新鮮な、柔らかなサンドベージュです。

     

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    いつもの新色は、ポップなカラーに、反対色を合わせたものが多かったから、

    中心まで同系色のサンドベージュは、なんだか凄くあたらしい。

     

    クラッシックなレースのドレスと合わせて、とってもお嬢様気分♡

     

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    Harumi NYからは、シンプルで美しいピアスとリング、届きました。

     

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    3月のオーダーフェアでデビューした、シンプルなパールのリング。

     

    サイズ展開が少なかったのですが、今回は、3号から15号まで、幅広く作ってくれました。

    ピンキーでもかわいいし、薬指はうっとりするし。

    人差し指や中指だと、モダンでかっこいい!

    どの指につけるか迷ってしまいます。

     

    ビンテージのラインストーンのネックレスの、くすんだひかりと、

    天然のクリスタルの、凄く透明だけど優しいひかりがとってもよく似合います。

     

     

    どのアクセサリーも、本当に特別で素敵!

    どの子を連れて帰ろうかな、って、いまからワクワクしませんか。

     

    まだまだご紹介したいアイテムがたくさんです。

    続きをお楽しみに♪

     

     

    2017.11.07 Tuesday

    Marv Graffと読み解くシンデレラ♪ その5

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      Marv Graffと読み解くシンデレラ♪

      これが最後のお話です。

       

      ネズミちゃんたちの大活躍で、無事、屋根裏部屋から抜け出せたシンデレラ。

      うやうやしく家来が差し出すガラスの靴にむかい、そっと足を差し出します。

       

       

      ほうらね、ぴったり。

       

      まるで生まれたときから履いていたかのように、シンデレラの足はガラスの靴にしっくりと収まります。

       

      イエローとグリーンの中間のライムカラー。

      見ているだけで元気がでてくる、ビタミンカラーです。

      ようやく巡り会えた未来のプリンセスにあふれ出る喜びを隠せないような、

      みんなの気持ちを色にしたらこうなったみたいなハッピーなカラー。

       

       

      でも・・・。

       

       

      家来さんたち、嬉しさよりも先に、心の底からホッとした事でしょう。

       

      国中の年頃の娘がいる家を回りまくって、最後のおうち。

      ここで誰も足がぴったりじゃなかったら・・・と思うと・・・。

       

      「大変申し訳ございません。該当者なしの結果となりました。」

       

      と、王子様(副社長)に報告する部長の気分にならずにはいられない・・・。

      別の意味で、ドキドキが止まりません・・・。

       

       

      そんな家来の心知らず、王子さまは大喜び!

       

      シンデレラは継母と義姉ふたりに別れを告げ、お城へ向かいます。

      ネズミたちも、大喜び!

       

       

      でもね、溢れだす幸せオーラは、王子さまが与えてくれた、受身の幸せではありません。

      いつでも、強く、美しく、正直に生きてきたシンデレラ自身が持つ、ビビッドで力強い、幸せの色。

      目が覚めるような明るいオレンジは、そんな新しいシンデレラのイメージにピッタリです。

      強いだけじゃなくって、真ん中のキュートなフューシャピンクが、乙女ゴコロをくすぐります。

       

      このかわいい色も、マーブが勝手につくって送ってきたんだけど、でもかわいいから許しちゃう。

      かわいい、って、いつの時代もやっぱりトクですね(←さっきと言ってる事が全然違うけど・・・。)

       

      まー、その辺は置いといて、シンデレラはプリンセスとなり、末永く幸せに暮らしましたとさ。

       

      おしまいおしまい。

       

       

      そして、Marv Graffの限定カラーフェア、やっちゃいます。

       

      廃番になってしまったり、限定色だったり、あぁ、欲しかったの♡この色♡って子に出会えますように♪♪

       

      詳しくは、次回のブログでお知らせします♪

      お楽しみに♪♪

       

       

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      2017.11.05 Sunday

      Marv Graffと読み解くシンデレラ♪ その4

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        Marv Graffと読み解くシンデレラ。

        その4です♪

         

         

        夢のような時間はあっという間に過ぎ去り、気がつくと、遠くの方で12時の鐘の音が響き始めます。

         

        12回鐘が鳴ると、シンデレラの魔法は消えてしまいます。

        王子様の手を振りほどき、階段を駆け降りるシンデレラ。

         

        脱げてしまったガラスの靴を、拾う余裕もありませんでした。

         

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        迫りくるような漆黒の闇。

        スワロフスキーのブラックは、一点の混じり気のない、完全な黒。

        誰も寄せ付けないような高貴な色は、つけるひとを選ぶくらい、とってもかっこいいのです。

         

         

        魔法が解けた馬車は、姿をカボチャとネズミに戻します。

         

        誰も、シンデレラがどこから来たのか、いいえ、「シンデレラ」という名前さえもわからないまま、全ては月夜の闇の中へと消えてしまいます。

         

         

        でもそこは王子様。

         

        家来を使って、国中の若い娘がいる家を、1軒1軒まわらせるのです。

        幻の美女が唯一残した手がかり、ガラスの靴にぴったりあう、未来のプリンセスを探しに向かうのです。

         

        靴も落としとくもんだよね。

         

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        アンティークカラーのカーキは、上品で高貴ないろ。

        でも、いつもつけていられるような、「ちょうどいい」色。

        なんにでも馴染んで、ワンランクアップに仕上げてくれるのに、でしゃばりすぎない、いい色。

        でも、思わずそのかわいさに目を奪われてしまう、特別な色。

         

        未来のプリンセスにぴったりの、色なのです。

         

         

        そしてほら、ガラスの靴をかかえた家来が、シンデレラのおうちにもやってきました。

         

         

        性格は良くないけど、勘だけは良い継母と義姉ふたり。

        王子様が探している幻の美女が、シンデレラだと気づきます。

         

        ガラスの靴が全く入らないじぶんたちはプリンセスにはなれないけれど、シンデレラがなるなんて、絶対に許せない!

        お門違いのジェラシーに燃える彼女たち(気持ちはわかる。。)は、シンデレラを屋根裏部屋に閉じ込めます。

         

        でも、ピンチのときも大丈夫!

        義姉たちの目を盗み、鍵を手に入れたネズミたち。

        一生懸命、屋根裏部屋まで運びます。

         

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        ふかふかの絨毯みたいなオリーブグリーン。

        鍵が重くて、柔らかいベルベットの上でお昼寝したくなってしまいます。

         

        でも、急がないと、家来が帰ってしまいます。

        ネズミちゃんたち!がんばって!!

         

        後もう少しだけ、その5に続きます♪♪♪♪

         

         

         

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        2017.11.03 Friday

        Marv Graffと読み解くシンデレラ♪ その3

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          Marv Graffと読み解くシンデレラ。

           

          魔女の魔法で、カボチャは馬車に、ネズミは馬に、わんちゃんは御者に早変わり♪

          ぼろぼろだったシンデレラのお洋服も、あっという間にかわいらしいドレスへと生まれ変わります。

           

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          夢見るようなピンクは、シンデレラの踊る心をそのままあらわしたかのような、かわいいピンク。

          せっかく女の子に生まれたんだから、たまにはこんな、「かわいい♡」ピンクでせめてみてもいいと思うのです。

           

           

          そうそう、久しぶりにディズニーのアニメ版シンデレラ(変身のとこだけ早送りして)見たら、馬と御者はどちらもネズミが変身してました。

          1950年のシンデレラは、ディズニーが出してるけど、ネズミは馬に、犬は御者に、って書いてありました。

          ドレスだって、アニメだとターコイズブルーだけど、絵本だとピンクだし。

          ちょっとづつ、時代によって変わっていくんだなぁ、と、思わぬ発見がおもしろかったです。

           

           

          素敵なドレスと、豪華な馬車。上品な御者に、ガラスの靴。

          最高の夜が始まるドキドキに、夢見ごこちのシンデレラ。

           

          でも、魔女の魔法には期限があるのです・・・。

           

          12時の鐘の音が鳴り終わるのと共に、魔法は解けてしまうのです。

           

          大切な夜を、1秒も無駄にはできません。

          シンデレラは、王子様が待つお城へ、大急ぎで向かいます。

           

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          夜道を急ぐ馬車の上には、満点の星空。

          シンデレラのキラキラ輝く瞳を映しこんだような、煌めく星たち。

           

          ビンテージローズのほんのり色づくピンク色は、そんな夜を閉じ込めたような、かわいらしい色です。

           

           

          お城に着いたシンデレラ。

           

          豪華なシャンデリアと、美しいダンスフロアに溢れる、着飾った女の子たち。

          シンデレラは、そのなかでもひときわ美しく、王子さまはひと目でとりこになりました。

           

          ふたりの熱い夜は続きます♡

           

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          スワロフスキーのクリアーやグレイは、大切な夜をより輝かせてくれる素敵な色。

          品のある透明感は、おおげさすぎず、かわいくあなたを彩ります。

           

           

          王子様とシンデレラは、時間を忘れ、ダンスを踊り続けます。

          もうすぐ、12時の鐘が鳴るとも知らず・・・。

           

          いひひひひひひ。

           

          あっ、つい嫉妬心が・・・。

           

           

          その4に続きます♪♪♪

           

           

           

           

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          2017.11.01 Wednesday

          Marv Graffと読み解くシンデレラ♪ その2

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            Marv Graffと読み解くシンデレラ。

             

             

            パパとママに先立たれ、継母と義姉ふたりにいじめたおされるシンデレラ。

             

            「お掃除してよ!」

            「食事はまだ?」

            「ここ、破れたから縫っといて!!」

             

            召使いのような扱いにも、何も言わず一生懸命がんばるシンデレラ。

            ヨーロッパ版、おしんの世界です。

             

             

            どんなぼろ服を着せられて、屋根裏部屋へ追いやられても、身に付いた美しさ、上品さまでは奪えません。

            色褪せたオリーブグリーンのスカートも、シンデレラが身にまとえば、どんなに高級なベルベットよりも美しく見えます。

             

            って、ガマンして従うのもいいけど、そもそもここはシンデレラのおうちなのに・・・。

            人生って、理不尽。。

             

             

            そんなこんなで、月日は過ぎていくのです。

             

             

            ある日、お城から届いた招待状。

            王子さまが参加する舞踏会が開かれることに。

             

            プリンセスになれるチャンス!

            継母と義姉ふたりは、「このドレスはどうかしら」「髪飾りはどうしよう」「あぁ、どれも気に入らない!」と、大盛りあがり。

             

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            どんなときでも、パールは全てを上品にかわいく仕上げてくれる、魔法の宝石。

            義姉たちの、ギラギラしてて、かわいいくらいにわかりやすい性格も、全部まとめて美しく覆い隠してくれる魔法の宝石。

            隠すだけじゃなくて、あなたの魅力を、知らないところまで引き出してくれる、魔法の宝石。

             

             

            嵐のように、お城の舞踏会へお出かけした継母と義姉ふたり。

             

            残されたシンデレラは、ついに涙にくれてしまいます。

            「本当は、わたしだって舞踏会に行きたかったのに・・・。」

             

            そんなシンデレラの前に、おっちょこちょいでおちゃめな魔女が現れるのです。

             

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            どんなにがんばるシンデレラだって、泣きたくなるときもあります。

            スッキリとしていさぎよいネイビーカラーのように、いつでも凛として、

            自分が出来ることをがんばる彼女は、着飾った義姉たちよりも美しい。

             

            負けないで!いつでも誰かが、ちゃんと見てくれてるんだから!!

             

             

            その3へ続きます♪♪

             

             

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            2017.10.30 Monday

            Marv Graffと読み解くシンデレラ♪ その1

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              Marv Graffのフレンチボタン。

               

              ロマンチックで、かわいらしくて。

               

              古いディズニーのシンデレラの絵本と一緒に、いろんなカラー、楽しんでみませんか。

               

               

              Marv Graffと読み解くシンデレラ。

              お楽しみくださいね。

               

               

              鮮やかなターコイズブルーが美しい、シンデレラの絵本。

              なんともいえないレトロなブルーに、淡いピンクのドレスのシンデレラがとってもかわいい♡

               

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              Marv Graffのターコイズブルーは、いまにも溶けそうな、甘くてかわいいお姫様ブルー♡

              シンデレラのためにつくられたような色です。

               

               

              むかーし、昔。

               

               

              素敵なパパと、優しいママと、美しいお屋敷に包まれた穏やかな毎日。

              シンデレラは、なに不自由なく、たくさんの愛情に囲まれてスクスクと美しく、賢く育ちました。

               

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              夏に咲く向日葵のように、まっすぐなシンデレラのような、くもりのないイエロー。

              オレンジ色とのコントラストに、元気がたくさんもらえます。

               

               

              そんな幸せな日々は、ある日突然終わりを告げます。

              大好きだったママが、病気で亡くなってしまうのです。

               

              悲しみに暮れるシンデレラ。

               

              残された家族を心配した周りの勧めで、パパは再婚するのです。

              あぁ、やめときゃいいのに・・・。

               

               

              新しい継母は、ふたりの連れ子とともにやってきました。

               

               

              「あぁ、なんてかわいいシンデレラ」

              と、優しく接する継母と義姉ふたり。

              新しい家族は、良い家族かも、と、だまされるパパとシンデレラ。

               

              アンニュイなラベンダーカラーは、上品でとても美しい。

              猫かぶりまくりーな継母も、きっとラベンダーのような、たおやかな雰囲気を醸し出していたのでしょう。

               

              ところがところが・・・。

               

              ホッとする間もなく、大好きだったパパも、ママの後を追うように亡くなってしまいます。

               

              パパが亡くなった途端、本性をあらわす継母と義姉たち。

              (やっぱりね。みんなわかってたけどね。そんなものだよね、人生。)

               

              居心地が良かった部屋を追い出され、ぼろの服を与えられ、屋根裏部屋に追いやられてしまいます。

              もちろん、扱いは召使い・・・。

               

              さてさてどうなるシンデレラ。

               

              その2へ続きます♪

               

               

               

               

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              2017.10.18 Wednesday

              秋ですが・・・。透きとおった美しいガラスはいかがですか?

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                暑かった夏がようやく終わり、秋の匂いがしてきた今日この頃。

                 

                先週は夏日が続いたけど、今週に入ってすっかり秋の気配。

                秋、どころか、冬の匂いまでしてきそうな、朝夕の寒さがちょっとここちいい毎日です。

                 

                先月、買い付けと、珍しく?マジメに打ち合わせで3泊5日で出かけた弾丸フィンランドの旅でも、街はすっかり紅葉していました。

                (このお話は、また今度♪)

                 

                 

                リーヒマキのグラスミュージアムのカフェの壁にはうツタも、真っ赤に色づいてきれいでした。

                 

                 

                 

                フィスカルスで見かけた花壇も、すっかり秋に色づいて・・・・って、これは・・・たぶん違う・・・。。

                 

                 

                でも、かわいかったです♪

                 

                 

                さてさて、話を少し戻して・・・。

                 

                 

                ご存知の方も多いかと思いますが、iiivkoは実は、ガラスが大好き。

                北欧デザインにハマったきっかけも、オイバ・トイッカのカステヘルミに出会ってからなのです。

                ツブツブの羅列がこんなに美しいなんて、そして、出会ってから10年以上たってもまだ、こんなに好きだなんて。

                本当にいつ見ても美しいし、全然飽きないし、何にでも使えるし。

                 

                 

                そう、ガラスの美しさは、夏だけの、短い命じゃないのです。

                 

                 

                ちょっと寒いときは、紅茶とあまいもので、ほっと一息♪

                 

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                カステヘルミのコースターは、豆皿にピッタリの、ちょうどいいサイズ。

                復刻版は10.5cmだけど、ビンテージは7cmだから、チョコやメレンゲを置いたら、盛りだくさんな感じになって、少し嬉しい。

                カップは小ぶりだから、ティーポットに入れた紅茶をゆっくり楽しめます、って、わたしは手抜きのティーバッグだけど。

                 

                 

                急の来客にも、戸棚に眠っていたティーバッグとシュガーをちょっと工夫して出すだけで、こんなにパーティー仕様に仕上がります。

                 

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                1930年代にアメリカで生まれたディプレッショングラスは、時代を超えて愛されるデザイン。

                べっ甲あめでできたようなアンバーカラーは、見ているだけで美味しそうです。

                「マドリッド」という勇敢な名前がつけられたシリーズは、よく見るとマタドールの髭みたいでほほえましい。

                実は、アンバーはアメリカではあんまり人気がないみたい。こんなにシックで素敵なのにね。

                アメリカでは、もっと派手だったり、カワイイ!ってデザインのほうが人気みたいです。

                 

                 

                喉が痛くなっちゃう前に、あまーいハチミツ紅茶はいかがですか。

                 

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                少なめだけど、濃くて、甘くて、もし出来たら、すりおろしたジンジャーを入れたら、完璧です。

                風邪予防だってバッチリ!もし風邪をひいてても、一発でふっ飛ばしちゃえる、魔法のドリンクです。

                 

                実は、おろし金がスプーンの表面についた、個人的21世紀の発明ベスト10に入る素晴らしいグッズがあるのですが

                混ぜるときは、かわいく仕上げたいから、フィンランドで見つけたビンテージのスプーンを使いました。

                でもでも、めんどくさい日は、おろし金付スプーンでまぜちゃいます。まぜまぜ。

                 

                 

                ちょっとコバラが空いたときは、スープとクッキーで楽しみましょう♪

                 

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                オイバ・トイッカがデザインしたツンドラは、1971-72年の2年間だけしか製造されなかった、ヒミツのシリーズ。

                カステヘルミみたいに、復刻もされていなければ、当時もクリアーだけのシンプルなシリーズでした。

                クリアーのガラスに、雪の結晶のような6種類のパターンが浮き出ている、かわいいデザインです。

                 

                ボウルは、ヨーロッパのデザインにしては珍しい、小鉢サイズ。

                日本では、豆皿と小鉢は毎日の食卓の必須アイテムですが、ヨーロッパでは全然使う事が無いから、需要が無い。

                存在自体、ないのです。(デザートボウルはあるけどね。)

                だから、シュガーボウルを小鉢かわりにしたり、コースターを豆皿かわりにしたりするのですが、

                このツンドラのミニボウルは、THE☆小鉢サイズ!

                かわいいだけじゃなくって、本当に便利なのです。

                 

                プレートの上に乗せたら、即席ワンプレートおやつの出来上がり♪

                ちょっと、気分が上がります。

                 

                 

                ね?

                 

                 

                寒い日だって、大活躍でしょ、ガラスたち。

                 

                もちろん、ガラスは涼しげだから、夏のおそうめんやかき氷に、ぴったりです。

                ガラスのコップで飲み干す麦茶は、最高だし。

                 

                でも、だからって、夏だけ!って限定してしまうのは、もったいない。

                 

                と、ブラウンのカステヘルミのボウルに入れた丹波の黒豆をつまみながら、クリアーのフルッタでワインを飲みつつ

                ミランダに入れたチョコレートが苦すぎて残ったままだけど、ツンドラのプレートに載せたチーズとレバーパテはほとんど完食♪

                 

                ガラスはいいよね。

                手抜きなのに、すっごく豪華な気分になれるし。

                 

                ガラスはいいよね。

                ダイエットには、向いてないけど。

                 

                うーん、

                やっぱり、秋、ですね。

                 

                 

                2017.09.11 Monday

                harumi NYから、ピアス、届きました♪

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                  Harumi NYより届いた、プラネットシリーズの、キレイなキレイなピアスたち。

                   

                  乳白ブルーのカルセドニー。

                  北の方の国の、美しい湖みたいな色。

                   

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                  今回のピアスは、しずく型で大きい子と、小さい子と、2種類お目見え♪

                  大粒で主張するのもポップでかわいいけど、小さくてコロンとしてるのも、とっても愛らしい。

                   

                  首元にブラウンのふわりとしたストールを巻いて合わせても素敵。

                  水色って、意外と秋にも似合うのです。

                   

                   

                  神秘的なアップルグリーンに輝くグリーンアメジスト。

                   

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                  本当に青リンゴみたいなキレイな黄緑色なのです。

                  見ているだけで、心がスーッと落ち着いてくる、不思議な石です。

                   

                  ペールピンクのモフモフセーターに、このグリーンアメジストのピアスとリングをさらりとつけたら

                  女の子が「かわいい♡」って思わずにやりとするあの感覚、独り占めできちゃいます♡♡♡

                   

                   

                  グレーだけど、七色に光る、ラブラドライト。

                   

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                  少し透かして見ると、凄く透けている子もいれば、グレーが強い子もいて、とっても個性が強い石です。

                  全然色のトーンがちがうから、同じラブラドライトのリングで重ねづけしても素敵。

                  それからさらにピアスをつけても、全然しつこくないんです。

                   

                  黒のタートルに合わせたら大人シックになれるし、

                  ベイビーピンクに合わせたら、小悪魔的なガールになれるし、

                  選ぶお洋服で全然違った表情になる、不思議な石です。

                   

                   

                  同じ七色に光る石でも、白ベースのムーンストーンは、優しい優しい恋の石♡

                   

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                  透明と乳白色のマーブルが、光によってピンクになったり、ブルーに見えたり。

                  触れるだけで、自分の中の「優しい」きもちとか、「柔らかい」きもちとか、

                  あったかくなる部分を呼び起こしてくれる石なのです。

                  だから、凄く女性らしくなるし、恋もうまくいくはず。

                  むふふふふ♡ ぐふふふふ♡♡(←ここがうまくいかないポイントですね・・・。)

                   

                   

                  色があると、それだけで気分があがるのですが、

                  色がない、って、とっても美しい。

                   

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                  自然の水晶は、なんとも言えない透明感。

                  ガラスや、作られたクリスタルの透明さとは全然違う、

                  時間と、空間を閉じ込めた、まったりとした、透明感。

                   

                  ひんやりとした感触を感じたら、そこから全身が浄化されるような気分になります。

                   

                  水滴みたいな、朝露みたいな、まあるいピアス。

                  ワードローブの邪魔をしないけど、でも、思わずその透明感に目を奪われます。

                  今日のお出かけの最後の仕上げに、上品にキラリと輝いてくれます。

                   

                   

                  そして♪

                   

                   

                  ピアスではないけれど、一緒に届いた、ズッキューン♡とかわいいリングです♡♡

                   

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                  シンプルなシルバーに、シンプルな淡水パールが両端に着いた、ふたごリング。

                  とってもシンプルなデザインなのに、ごろりと大きな淡水パールがふたつついてくるって、やっぱりHarumi NYだな、って感じです。

                  この、大粒の淡水パールがなかなかないんですって。

                  でも、大粒がやっぱりかわいいから、見つけてくれてありがとうー♡

                  もちろん即買いでした♡

                   

                   

                  誘惑たくさんですが、数が少ないからすぐ売り切れちゃうのでお早めに。

                  でも、天然石って出会いだから、たくさんあってもどれもピンとこないときもあるし

                  ひとつしかないのに、その子と目があって離れられなかったり、不思議な世界です。

                   

                  あ、たくさんあって、どれもかわいい♡なときは・・・。

                   

                  が、がんばってどの子を連れて帰るかじっくり迷ってくださいね。

                   

                   

                   

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                  iiivko

                  www.iiivko.com

                  〒604-8083

                  京都市中京区三条通富小路西入ル中之町20

                  サクラビル 2F

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                  2017.07.09 Sunday

                  harumi NYから、素敵なアクセサリー、届きました。そして、少し嬉しいお知らせも!

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                    去年の秋頃、ニューヨークからiiivkoへ届いた、素敵な素敵なアクセサリー。

                    harumi NYの、アクセサリー。

                     

                    入ってすぐから大人気で、ヒトメ惚れで連れて帰ってきたアブコとしては、

                    いくつもお持ちの方もいて下さってとっても嬉しい。

                     

                     

                    丸い天然石を、細いシルバーでフレーミングした、シンプルな「プラネットリング」。

                     

                     

                     

                    いびつにたたきあげられた5角形のリングに、ハキマーダイヤモンドがキラリと光る「ポラリス」。

                     

                     

                    天然石の美しさを、シンプルで上品に、おとなかわいくしあげてくれたリングたちです。

                     

                    この、2種類のリングが、iiivkoで出会えるharumi NYの定番。

                     

                    今回は、いままでの繊細さからちょっと踏み込んだ、「カッコイイ」デザインのリングや、

                    おとぎ話に出てきそうな、ロマンチックなネックレスやブレスレットたちがやってきました。

                     

                     

                    そうそう、harumiさんのアクセサリーは、ひとつ手にすると、もっともっと欲しくなっちゃう魔法のアクセサリー。

                    特に、プラネットリングとポラリスは、重ねづけしたりすると「かわいい」パワーがめちゃあがるのです。

                    以前、重ねづけしたところをご紹介したので、よかったらご覧下さい♪(写真が下手です!ごめんなさい!!)

                     

                    これまでに、harumi NYのアクセサリーをお求め頂いて、もうひとつ欲しいなーって方や(自己申告してくださいね)、

                    今回、プラネットリングもしくはポラリスを、どれでもあわせてふたつ以上お買い上げで・・・。

                     

                    プラネットリング&ポラリス→2,000円オフ

                    石が小さなミニプラネットリング→1,000円オフ

                     

                    になります♪

                    気に入った子に出会えたら、ぜひこの機会に連れて帰って上げて下さいね。

                    お得なフェアは、7月・8月、やってます。

                     

                     

                     

                    ではでは、新作のご紹介です。

                     

                     

                    グレーの中に、玉虫色にオーロラカラーが光る、ラブラドライト。

                     

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                    いままでよりも太めのしっかりした、14カラットゴールドフィルド(シルバー925に14金でメッキ加工がされたもの)のリングが

                    大きめのラブラドライトに負けず、でも、邪魔をせず、力強くて本当にかっこいい。

                     

                    ひとつひとつ、石のカタチにつくられたフレームにぴったりおさまる天然石は、

                    額に飾られたオブジェみたいで取っても特別感があります。

                     

                    他にも、石のカタチにフレーミングされたシリーズがたくさん。

                     

                    こちらは、透きとおった水色が美しい、カルセドニー。

                     

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                    北国の、青い乳白色が永遠に続く湖のような、透明感とオペーク感の微妙なバランスがとってもキレイ。

                    石のセッティングが違うだけで、ポラリスとは全く違った表情に仕上がりました。

                     

                     

                    以前、1つだけ入って来て、すぐいなくなってしまったルチルクウォーツのリング。

                     

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                    透明の中にいくつも走るゴールドの縞と、まるみをおびたワイヤーのコントラストが現代アートみたい。

                    ルチルクウォーツは金運アップで人気の石ですが、「お金」ってちょっとストレートだな、って思わず、

                    あなたの夢をかなえてくれるお手伝いをしてくれる石、って思ってみて下さいね。

                     

                    余談ですが、今回は、リングのサイズがとっても大きいものが多いのです。

                    なので、中指や人差し指にかっこよくつけられて嬉しい。

                    男性も似合うんじゃないかな、と、個人的には思っていて、誰かつけてくれないかなー、と、一人妄想中です。

                     

                     

                     

                     

                    スモーキークウォーツにアメジスト。

                    ローズクウォーツにルビー。

                     

                    色とりどりのドロップみたいな天然石は、どれを選んでもハッピーになれそう。

                     

                     

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                    チェーンが通るところの、ロープみたいなネジネジのメタル感もとってもキュート。

                    今までのiiivkoにはない(←自覚してる)、「女子力」がとっても高いデザインです。

                     

                    ドロップは、大切に仕舞ってたら溶けちゃうし、食べちゃったらなくなっちゃうけど、

                    ネックレスならずーっと一緒に過ごせるから、ハッピー度、倍増です♪

                     

                    石言葉で選ぶのもいいし、直感で、気に入ったカラーで選ぶのもいいし。

                    どちらにしても、迷っちゃう!

                     

                     

                    ブレスレットは、本当に繊細で、写真でその美しさが伝わらないのがとっても歯がゆいところ。

                     

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                    石の周りのシルバーのフレームから、直接スッとのびる、細くて美しいチェーン。

                    アジャスターまで、ころりとしたリングの連続で、これがまたかわいい。

                     

                    ね!

                    どれも、とっても素敵でしょ。

                     

                    ここでご紹介しきれない子たちも、たくさん!

                    でも、1点物が多い今回のharumiさんのアクセサリー。

                     

                    藤井大丸のMAISEMAでも、少しお取り扱いがございます。

                    ピッタリな子に出会うために、アブコか、藤井大丸のMAISEMAまで、ぜひいらしてくださいね。

                     

                    2017.07.05 Wednesday

                    陶の家

                    0

                      おもいたって、かみのやま。

                       

                      しばらく前になりますが、生活に疲れたアブコ、人生初の、女一人旅に出ました。

                      って、海外はひとりで平気でいっちゃうのですが、国内は初めてだったのです。自分でも意外でビックリ。

                       

                      ひきよせられるように向かった山形県。

                       

                      なんとなく訪れた、かみのやま温泉のほどちかく。

                       

                      そこで出会った、てのひらの上にいくつも乗るくらい。

                      ちいさなちいさな、「陶の家」と名付けられた素敵なおうちたち。

                       

                       

                      IMG_4813.JPG

                       

                      アブコに、連れて帰ってきました。

                       

                       

                       

                       

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                      4月の、まだ少し肌寒い朝。

                      曇り空が広がる山形空港に、ドキドキしながら降り立ちました。

                      飛行機に合わせた時間に待っててくれる、便利なシャトルバスに乗って、山形市内へ。

                       

                      まだお店が開くよりも早い時間だったので、駅前のミスドでガイドブックを開いて下調べ。

                      (アブコの近くにはミスドがなくて、逆に貴重なのです。)

                       

                      ふむふむ。

                      ここから歩いて行ける範囲で、朝早くから開いてて、アブコが大好きなモノが・・・。

                       

                       

                      あった!!!

                       

                       

                      そ・れ・は♡

                       

                      THE☆酒蔵♪♪

                       

                      さすが山形。

                      たくさんの日本酒メーカーさんがあって、その中でも、「男山酒造」ってところが歩いて行けて、朝早くからやってるみたい。

                       

                      これはもう、絶対外せない。

                       

                      というわけで、ミスタードーナッツを背に、3ブロック程右にまっすぐ、左折してから2ブロックほど進むと・・・。

                       

                      目の前に、おっきい「男山」の文字が。

                      しっかりとして、凛とした門がまえにすこしドキドキしながら、入るか入らないか迷った挙句・・・。

                       

                      ヘタレなアブコは、門の端から中をちろっと覗いて、

                      「うーん、またにしよう」

                      と、退散。

                       

                      しかも、写真も撮り忘れちゃった。

                       

                      かわりに、道すがらにみつけた神社の脇に佇んでいた、シュールな子たち。

                       

                      image1 (1).JPG

                       

                      さてさて、酒蔵は諦め、ぐるっとあるいていると、おそうめんの工場や、お味噌屋さん、

                      のし梅のお店にかわいい雑貨屋さんなど、偶然選んだ道が、すっごくオオアタリなルートだったみたい!

                       

                      その雑貨屋さんで、陶器で出来たとてもかわいいおうちを見つけて、思わず購入。

                      そこに置いてあった、作家さんのお名刺も一緒に頂きました。

                       

                      住所を見てみたら、泊まるお宿と同じかみのやま市になってて、なんか、偶然の連続に、勝手に運命を感じました。

                       

                      次の日、開いているかどうかお電話で確認して、いってみました。

                       

                       

                       

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                      まだ、さくらんぼには程早く、お花すら咲いていない桜の木々を片目に、

                      山道を2キロほど上ったところに、その窯はあります。

                      乗せて行ってくれたタクシーのおじさんも、「桜が咲くまであと2週間くらいかなぁ」って、残念。

                      でも、遠くに眺める蔵王はとても新鮮で、その空気を感じられただけでも来た甲斐があったな。

                       

                       

                      秋之野窯、と書いて、「あきしのかま」と読みます。

                       

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                      この、かわいいおうちのなかに、もっともっとかわいい、陶器のおうちたちがひそんでいるのです。

                       

                      ご夫婦と、その娘さん夫婦の4人でされている、愛情たっぷりの窯。

                      そして、この「陶の家」は、ご主人(お父様)がひとつひとつ、手作りされている作品なのです。

                       

                      IMG_4815.JPG

                       

                      どれも完璧にかわいくて、どの子たちを連れて帰るか、すっごく真剣に悩みました。

                       

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                      選びに選び抜いた79個の小さいおうちたち。

                       

                      届けてもらったのはもう2ヶ月近くも前なのに、なかなかゆっくり並べることが出来なくって。

                      せっかくだったら、落ち着いて、ちゃんとデビューさせてあげたかったのです。

                      買い付けも終わり、ニューヨークフェアも終わり、またまた弾丸ニューヨークの旅から戻り、

                      藤井大丸勤務も落ち着いた7月!!

                      ようやく、アブコに並びました。

                       

                      久しぶりに包みを開いて触れる「陶の家」は、相変わらずとってもかわいくて、

                      あぁ〜、おかえり、なのか、いらっしゃい、なのか、いってらっしゃい、なのか、

                      なんともいえないあったかい気持ちが心の中から溢れてきました。

                       

                      これだけお待たせしときながらなんなのですが、早く出会いに来て下さいね。

                       

                       

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