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2005.10.06 Thursday

かわいくコスプレ

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    タイトルでドキっとした読者様。

    私よりもコスプレが似合う、マスコットこぶたちゃんのお話です。

    いままで体育会バージョンだったのですが、
    今回はハロウィンバージョンに変身しました。

    ハロウィンバージョンです。

    背中のコウモリが悪魔の羽根みたいにみえてとても可愛いです。

    後姿も可愛いブタちゃん

    真ん中のカボチャは光るのですが、まだ電池を買っていないので光りません。

    お店もハロウィンらしくなってきました。
    天井からコウモリの切抜きをつるしたり、壁にカボチャやコウモリを貼ったり(コウモリばっか・・・)、大好きなナイトメア・ビフォア・クリスマスのおもちゃやカボチャの小さい張りぼてをいたるところに散らしたり・・・。

    一年で一番カボチャが重宝されるシーズンです。

    前から壁にかかっているクロネコの振り子時計が更に
    ハロウィンらしさを醸し出しています。

    31日は英会話教室の子供達とちょっとしたハロウィンパーティーをしようと企画中。

    日本では毒々しいオレンジ色のカボチャをハロウィンの日にギザギザの
    細いナイフで削ってオリジナルランタンにする習慣はありませんが、
    アメリカではとてもポピュラーで、デザイン画集が売っているくらいです。

    以前一度だけ作ったことがあるのですが、そのカボチャがまた意味も無く固い。
    必死で種を出して中をくりぬいて、糸ノコの小さい感じのヤツで削って
    相当芸術的なカボチャのランタンができました。
    魔女が三匹(人?)、両手を挙げて立っている、というデザインです。

    ちなみに、取り出した種はフライパンでカリカリに炒っておいしく頂けます。

    電気を消してランタンの火と、フローティングキャンドルの柔らかい光の中
    ビール片手にロマンチックな夜を過ごしました。
    これが当時のルームメイト(アメリカ人・女)に相当大好評で、
    しばらくキャンドルとビールが日課になりました。

    ところがこのカボチャ、1週間位するとメチャクチャ臭いニオイを発する。
    最後はどっちが捨てるかでモメました。

    カボチャ亡き後、ビールの日課だけが残りました。


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