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2005.10.14 Friday

アメリカ買付け紀行 カウフマン邸 1

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    カウフマン邸と聞いてピンと来る方は結構な建築好きですね。
    もしくは、ちゃんと学校で美術の授業を受けていましたね。

    要するに、iiivkoが勉強不足なだけなのですが・・・。

    フォーリングウォーター(Falling Water)と名付けられたこの建物は、
    1935年、Frank Lloyd Rightによって
    Edgar J. Kaufmann familyのためにデザインされました。

    翌1936年より着工され、完成したのは4年後の1939年です。

    カウフマンは地元で大型スーパー(デパートだったかも)を経営していました。
    元々、フォーリングウォーターが建てられる事になる川辺の近くに
    キャビンを持っており、頻繁に家族で自然を楽しみに訪れていたそうです。
    当時、そのキャビンには電気もガスも無く、とても不便でした。
    自然をこよなく愛したカウフマン氏は、終の棲家をこの地に決め、
    以前仕事で親交のあったフランク・ロイド・ライトに設計を依頼しました。

    既に現地で仕事をしたことがあったロイドはすぐに承諾したそうです。

    こうして、歴史に残る素晴らしい家作りが始まりました。

    ロイドは、自然を壊さずに一体化した家を建てることを決めました。

    言葉で説明しようと試みましたが、到底無理なので画像で行きます。
    残念なことに、家の内部では写真を撮ることが禁止されており
    外観のみとなりますが、結構楽しめます。

    ではでは、まず、フォーリングウォーターへ向かう道。
    緑濃い自然の中に、ひっそりと佇んでいます。

    カウフマン邸へ向かう道!

    橋を渡り、カウフマン邸に入るのですが、その橋の上からの一枚です。
    家の下を川が流れている様子がわかります。

    横から見たカウフマン邸。

    家の下に下りていく階段との境目から、小川が見えます。

    家の真下を流れる緒川

    その階段も素敵です。

    下に下りる階段。

    その裏側も素敵です。

    階段の裏側。

    上の画像は外から小川に続く階段ですが、
    家の2階のリビングの端の床がくりぬかれていて、大きなガラス戸があり、
    そこから階段が出ていて直接下の小川に降りることもできます。

    ・・・というわけで、第二弾に続きます!




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    フランク・ロイド・ライト (Frank Lloyd Wright)
    アメリカの最も有名な建築家(だと思う)フランク・ロイド・ライトのDVDを借りた。照明装置、「タリアセン」の名前の由来を初めて知り、彼が設計したカウフマン亭(Fallingwater)や美術館などいくつかの建造物を初めて「動画として」見た。今はその感想を言葉にすること
    • よそ行き顔で
    • 2006/03/27 7:49 PM
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